組織解剖から案件紹介、休日の過ごし方まで!
YUIDEAグループの価値をシェアする生放送番組YGVSを大解明 Part1
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YUIDEAグループの価値をシェアする生放送番組YGVSを大解明 Part1
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これまでのプロジェクトストーリーの記事内で度々その名称が登場してきた「YGVS」(社内ではワイ ジー ブイ エスと呼ばれる)―――。
その実態を、立ち上げ時の話や、運営メンバーへのインタビューを通して紐解きます!
ランチタイムに生配信!グループ交流の場でもあるYGVS。
YGVSとは「 YUIDEA GROUP VALUE SHARE 」の頭文字をとったもので、YUIDEAグループの案件紹介や取り組みなどを通じて、グループが持つノウハウや創造する価値などをシェアする場のこと。YUIDEAGroup ValueUpプロジェクトの一環としての取り組みです。
オンライン会議ツールを用いて、金曜12時~のランチタイムに生配信。配信時間は約1時間で、運営メンバーとゲストが対談する形式で案件紹介などを行います。リアルタイム視聴者は毎回100人ほどで、アーカイブ視聴も含めるともっと多くの社員が視聴しています。コメント欄では、視聴者からのコメントやリアクションが飛び交うなど、グループ間の交流の場にもなっています。
各部署/会社の事業の詳細や「何をされている方なの?」のギモンを解決するとともに、グループシナジーを生み出す場でもあるYGVS。より深い理解を促すため、案件で得られた成果だけでなく、その過程にもフォーカスします。他部署の案件の「引き合いはどこから?」「なぜ受注できた?」「何がクライアントに刺さった?」を知ることで、自部署での提案を見直したり、クライアントとの関係づくりを得たり。はたまた苦労エピソードを知ることが、自らを鼓舞するきっかけとなったり。仕事内容は違えども、その糧となるものを拾い合うきっかけの場となっています。
コロナ禍を逆手に取ったアイデア。前身であるYVSの誕生秘話。
YGVSの前身はYVS(YUIDEA VALUE SHARE)。株式会社デパートとグループになる直前の2022年3月、YUIDEAで始めた配信番組です。この配信を始めた責任者の藤倉は以下のように振り返ります。
―――YVS誕生のきっかけは何だったのでしょうか?
藤倉 当時、事業ごとにあった営業機能を、当社で初めて全事業で一つの営業部署を作りました。私はその営業の責任者でした。メンバーはいろいろなものを武器に営業をするわけですが、それまで知らなかった社内のバリューに気づいて『これをもっと全社で共有したい』と始まったものなんです。当人たちにとっては当たり前すぎて、それが価値であることに気づいていない、これはもったいない!商談で評価されたことを直接伝えたい!営業から社内へのフィードバックの意味も込めて、発信していこうとなったんです。

―――当時はコロナ禍で、ちょうどオンラインが浸透し始めたころでしたね。
藤倉 これまで全員がリアルタイムで同じ画面を見て、何かをシェアすることって意外となかったよね、と。新しい試みとしても、オンライン会議ツールを活用することにしました。
―――逆境を逆手に取った取り組みとしてスタートしたのですね。配信当初から、気をつけていたことはありますか。
藤倉 ただ事例をあげて紹介するだけの会にとどめないことです。色んな事例を踏まえて『新しく何を生み出せるのか? その先にある価値とは?』を共有できるコンテンツとして位置づけていました。

生まれ変わってまもなく1年。チームリーダーに聞く、これまでとこれから。
そんな経緯・前身を踏まえ、オフィス移転などをきっかけに24年春にリスタートしたYGVS。新しくなったプロジェクト運営チームのリーダーを務めるのは、YUIDEAグループに仲間入りした株式会社デパートのモチマス(取締役副社長でクリエイティブディレクター/UXデザイナー)。YUIDEAグループに参入した側として、どうだったのでしょうか?
モチマス 22年にグループ化したとはいえ、デパートの働き方はフルリモート。YUIDEAとの本格的な交流が始まったのは、24年春の青山へのオフィス移転以降でしたね。今となっては出社する機会が増えましたが、振り返ってみれば…。当時の「お邪魔させていただきます感」は否めません(笑)。それを何とか解消できないかな、と悩んでいました。

―――そこで舞い込んだYUIDEAGroup ValueUpプロジェクトの話。
モチマス きたー!と思いました(笑) 率直に嬉しかったですね。YGVSではグループ問わず色んな人に登壇してもらって、そのために打ち合わせをする機会も増えるので、YUIDEAメンバーに積極的に絡みにいく口実をもらった気分でした」
―――藤倉さんがモチマスさんをリーダーに指名した理由は何でしたか?
藤倉 YGV-UPの3つのPJの中でも、デパートとのシナジーを発揮しやすいのは YGVSだと考えていました。なので思い切って指名しました(笑)。モチマスさんはとにかくパワフルで、 牽引力があると感じています。適任を探して指名をしたというより「モチマスさんだからこそ任せたい!」みたいな部分が大きかったと思います。
そんなモチマスが率いる運営メンバー7名の拠点は本社の青山オフィスに加え、東新宿、関西、四国とバラバラ。定例会議も全てオンラインで行っているといいます。
モチマス 拠点が離れているからといって、やりづらさは感じていません。メンバーも自主的にネタを出してくれたり、司会担当を名乗り出してくれたりして、スムーズです。私も運営として担当しつつ、自主的に動いてくれるみんなが楽しみながら携わってくれるよう、調整していきたいと思っています。
約3年の月日を経て、アップデートを続けているYGVS。自社に対する理解を深め、グループシナジーを高めるための重要な取り組みを続けるためには、運営メンバーの存在も欠かすことができません。
そんな運営メンバーは拠点もバラバラだけど社歴もバラバラ。YGVSについてどのように感じているのでしょう?次回は運営メンバーへのインタビュー記事をお届けし、YGVSをさらに深堀ります!
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